デリカ事業

「デリカ」はドイツ語の「デリカテッセン(Delikatessen)」を略した言葉で、調理済み惣菜の意味として日本の食品業界で広く使われています。末広製菓のデリカ部門では主にコンビニエンスストアやスーパーを通じてお弁当、調理パン、調理麺などをお客様に提供しています。

米飯

日本の食の原点。お弁当、おにぎり、お寿司などの「ご飯」を使用した製品群です。お米をよりふっくらとおいしく炊き上げるための炊飯技術向上の努力と、厳選された具材を使用したバラエティー豊かなレシピの開発により、お客様のニーズに合わせた製品をお届けしています。

調理パン

サンドイッチやロールパン、ハンバーガーなど、パンに様々な具を挟んだ製品群です。ヤマザキグループの一員であることの強みを活かし、山崎製パンが調理パン用に特別に開発した、ふっくらやわらかで具材との相性が良いパンを使用した調理パン製品は安定した支持を頂いています。

調理麺

末広製菓には粉から麺類を作ることのできる製麺設備があり、うどん、そば、中華麺、パスタなどの調理麺を製造しています。定番の焼きそばやスパゲッティ、季節感のある冷やし麺、ホット麺はフレッシュさでお客様に喜ばれています。


炊飯・調理・加工

コンビニやスーパーに陳列されているたくさんの種類のお弁当やサンドイッチ。そのそれぞれにいろいろな具材が詰められています。これらの製品を作るデリカ工場ではこの多くの種類の具材を、専門の部署ごとに手分けをして調理しています。

炊飯
野菜カット
加熱調理
食パンスライサー
具材調理

盛り付け・組み立て

調理・加工された様々な具材はお弁当、おにぎり、サンドイッチなど、品目ごとの生産ラインに集められ、盛り付け・組み立て工程を経て製品として出来上がります。

弁当盛り付け
ライン
サンドイッチ
組み立てライン
おにぎり製造
ライン

仕分・出荷

完成した製品は配送先別に仕分けされてから、定温管理されたトラックに載せられて出荷されていきます。常に新鮮な製品をお客様にお届けするため、1日3回の出荷体制が組まれており、衛生ルールに基づいたタイムテーブルで、昼夜を通じて生産が行われています。

配分作業
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